「外国人参政権」法案について

あけましておめでとうございます。

なんだかんだで正月もあっという間に過ぎてもう1月も中旬です。
HPの方は、どれほどの意味があるのか?ということでちょっと停滞
気味です。もし気にかけて頂いている奇特な方がいらっしゃるよう
だと申し訳ありませんです。気が向いたらぽつぽつ足して行くこと
にします。

さて、この2・3日で急にあわただしくなっているのが、件名にも
書いた、「外国人参政権」とかいう法案についてです。政治とは
余り縁も無い私ですが、流石にこいつはちょっと酷いことになり
そうで、本当に日本がどうにかなってしまうと感じて危機感一杯
です。なので、少しでもその感覚を理解して貰えるかも知れない
ので、書いてみたいと思います。

そもそも、国家というものの成り立ちは、国土・国民・主権という
ものが基本です。(その他の解釈もあるとは思います。)
そして、その国家としての基本法(根本法)が、憲法な訳です。
国家を守るということは、これらを侵されないようにするという
ことと等しいでしょう。そして、主権は、国民に対して付与されて
いる訳で、決して外国人に対して付与されるものではありません。
そもそも、外国人が、自分の国でない国家を存続・繁栄させよう
とする訳がありませんし。にも拘わらず、政府としてこの法案を
提出・可決しようとしているのです。ちょっとあり得ない、信じ
られない状況なのです。日本に永住されている方でも、帰化して
日本国籍を取得すれば、参政権は得られるにも拘わらず、あえて
帰化しない外国の方に、非常に重要な参政権というものを付与し
ようというのです。・・・あり得ません。
とても、まともな方の発想とは思えないないのです。日本の進路
を外国人に委ねることになりかねない由々しき事態と思います。
安全保障問題等で、普天間基地の移転などが紙面を賑わしています
が、そんな条約以前のもっと根本的な権利がねじ曲げられようと
しているのです。これは、見過ごすことが出来ないです。

最近、更に悪いことに、マスコミがかなり変です。
流されている情報がかなり操作されているようです。まともな
情報が消されています。要は、別段取り上げないで良いような
些細なニュースを過大にとりあげ、本来、伝えなければならない
ことをそれにより隠そうとしているケースが見られます。
創価学会系や在日朝鮮系のスポンサーや局関係者によって占め
られて来ているとかっていう話しも聞きます。
当たり障りの無いタレントが実際それら団体の広告塔になって
いたりします。とても怖い状況になっている気がします。
いつのまにか、自分の隣人がこっそりとその手の分子に変わって
行っている気がします。今の日本がそんな状況です。
マスコミについては、また、いつか別に書いてみたいと思います。
今日は、さらっと、このニュースなどが取り上げられていない
ことがそもそもマスコミのおかしさを象徴しているということ
を述べるだけにしておきます。

18日頃には、法案が提出されて、下手をすると28日くらいには、
採決されて成立してしまうかも知れません。そして、施行後、
最終的に、外国人だけの住む地域が生まれたり、法律が都合の
良いように変更されて行ったりして、日本国というものが、
乗っ取られてしまう・・・という状況になるかも知れません。
恐らく、そのようになっても、もうお手上げです。阻止する
術は、もう無いのです。法的に回避出来る手段が無いのです。
つまりは、国家が滅びるということになる訳です。

善良で聡明な日本人が、この法案の欺瞞を見抜き、阻止出来る
ことを祈っております。