ミュージック試聴

左右のサイドバーにブログツールで音楽試聴のパーツを挿入してみました。 (※注:9/29に削除しちゃいました。ブログツールの使い方も分かったので目的は果たせましたので。)
今は、さわりだけにしても、簡単に試聴なんて出来るんですね。先日の千晶さんの紹介から、ちょっと音楽づいている感じなんだけど、ついでにいろいろと他のミュージシャンのも試聴したりしておりました。 僕は吉田拓郎信者なんで、Amazon.co.jp でアルバムとか探してみたりWiki でヒストリーとかを読んでみたりしてました。意外に持っているアルバムも少なかったりしてもう少し揃えてみようかなと、思った次第です。色々と検索していると、四角佳子さんのアルバムが、最近発売されていることを知ったりしてちょっとかつてのフォークブーム的なものが戻りつつあるような感じを受けました。(ブーム・・ってのは、あんまり好きな意味合いでは無いんですけどね。)四角佳子さんてのは、拓郎さんの最初の奥さんだった方です。「春の風が吹いていたら」という曲で、伽草子というアルバムの中でデュエットしています。

(http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4109042169&type=M で試聴可)
爽やかな声で、当時、この女性は、どういう人なんだろうって感じたものでした。後に、奥さんであることを知ったのですけど、確か、その頃には、そろそろ夫婦の亀裂も出てきていたころだった筈です。ま、そんなこんな感じの曲なんだけど、待望のファースト・アルバムで、この曲が入っているってのは、なんだか感慨深いものがあるように思いました。 明日(今日か!)からまた仕事だけど、ジュンク堂の下に入っているCDショップで持っていない拓郎のを買ってみようかな。そう言えば、先日行った時に、確か拓郎特集的にまとめて棚に陳列してあったような。 先日の拓郎の全国ツアーは、大阪公演から中止になってしまって残念でしたけど(僕はチケット買えなかったけど)、その前の時の公演には行けたので良しとしましょう。(笑) ま、拓郎フリークとしては、そんな事よりも心の中で拓郎節が響いているのでどっちだって良いんですけどね。
さあて、気持ちを原点にリセットして、また、明日からも頑張って生きて行こうと思うところです。