献血(400ml)体験記

休みは一日が早いなぁ~。
今日は、食材の買い物に行って、マラソンが終わったら食べようと
心に決めていたケンタッキーチキンを食べるだけでお仕舞いです。
ずっとお休みだったら良いなぁと思うのだけど、仕事が無い状態に
なったら生きて行けなくなるので、まだまだ自分の時間を売って、
日々の糧を得るしかないですね。不労所得で生きられるようになり
たいものです。
それほど意味も無い一日だったですが、一つ良いことをしたとすると
今日は、生まれて初めて400ml の献血をしてきました。たまたま、
ショッピングセンターに献血カーが来ていたので、体験してみる
ことにしました。献血を行ったのは、もう20数年前だった気がする
ので本当に久しぶりです。当時は、200ml 献血しか無かった時代
で、400ml が出来てからは流石に恐くて行く勇気が出ませんでした。
でも、大の大人の男が、400ml に怖じ気づいていては、沽券に
関わるということで、いつかはトライしてみたいと思っていました。
久々ということもあって、色々と問診票に答えないといけなかった
のですが、ちょっとびっくりしたのは、1986年くらいまでに英国に
渡航したことがあるかどうかが重要だってことでした。狂牛病の
影響ですね。あんまり意識していなかったのですが、ヨーロッパに
旅行したことがあり、イギリス-フランス-イタリアと3カ国に滞在
していたのでちょっと焦りましたが、一応、該当期間後だったよう
でOKとなりました。でも、もしかすると狂牛病の可能性はゼロでは
無いのかも知れないと考えるとちょっと恐いですね。何かの手違い
で、狂牛病のブリオン(だったっけ?)が混入している牛肉をどこか
で食べているかも知れないんだから。もうほとんど最近のニュース
では報道もされなくなっていますが、現実には、厳然とその危険性
は残っているのですから。たまにニュースに載ることとしては、
米国からの輸入牛肉に、危険部位(脊髄近辺等)が混入していた
とかっていう話くらいです。いつのまにか、全頭検査がなくなり、
幼牛等では検査免除になっていたりします。まぁ、発病するのには、
20数年以上掛かるようなので、僕なんかだと、狂牛病なのか、認知症
なのだか分からない程度の年齢になりそうなのであんまり問題ない
のかも知れないけれど。
そんなこんなで、問診票の記入も終わりいよいよ献血ですが、その
前に再度、医師(?)の問診がありました。その後、ブリックの
ジュースを1本貰って飲みます。これまでの献血では、献血後に、
ジュースを貰えていたのですが、流石に400ml だと、献血前に水分
を摂っておかないと体調が悪くなるのかも知れません。
その後、検査のための採血を行います。これは、献血をする方とは
別の腕の血管からとります。血液型検査と、血の濃さの検査を行い
ます。問題ありません!ということで、いよいよ寝台に横たわって
献血開始です。ぶっとい!針を静脈に差し入れます。
後は、約15分程度かけて機械で採血して行きます。どうも血管が細い
のと、寒いこともあって少し出が悪いようでしたが、手にカイロを
握らせて貰って、握らされた筒に力を入れると後半は順調に採血出来た
ようでした。無事400ml 完了です。
その後で、また、ブリックのジュースを1本貰えました。バスの中で
それを飲んで、10分程度休憩させられます。献血手帳を貰いました。
(以前に行ったのは、次回に持ってくれば、併せて更新してくれる
ようです。)最後に、おみやげ・・ということで、なぜだか、卵を
1パックくれました。今日、買い物で卵を買ってたんだけど・・・。
事前に知っていれば買わなかったのにぃ。。と思いましたが、仕方
ありません。当分、卵料理が続くことになりそうです。
終わってからは、気分的なものもあるのかも知れませんが、心持ち
ふらーっとする感じで、少し貧血気味な気はしました。
次回は、1月中旬以降を過ぎないと献血出来ないそうです。血が
回復するのには、結構掛かるのでしょうかね?一応、これで大人に
なった気がしたんで、また、機会があればトライしてみようかと
思います。ただ、結構時間的に余裕がない時でないとダメですが。
ま、今日は無意味な一日だったけれども、少しは良いことも出来た
のでは無いかと、自己満足しておきます。