ウィキリークス

なんだかんだと言っている内に、もう師走に突入してしまいした。
今日は、深夜にウィキリークスのファイルをダウンロードしていたり
していたので、寝不足になってしまいました。
話題の、insurance.aes256 ファイルも、念のためにダウンロードして
みました。1.4GB ほどの大きなファイルだったのですが、BitTorrentを
使うと30~40分程度で転送出来たようです。これまで、この方式について
必要性を感じて居なかったのですが、今回、改めてそのパフォーマンスに
驚嘆してしまいました。
ダウンロードした個別ファイルの方は、7z という、圧縮ファイルとなって
いて、これまた、普段は使ったこともない形式でした。これを7-zip という
ファイルアーカイバで、解凍したりするんですが、オープンソースソフト
ウェアとなっていて、なかなか圧縮率なんかも優秀です。
ウィキリークス創設者のジュリアン・アサンジ氏が、元々ハッカーだった
こともあるんでしょうが、普通にこういった技術を使用して展開している
のは、流石だと感じました。・・・まぁ、自分自身のITスキルが、世界の
レベルから遅れているってことなんだろうということなんですが。
こういったことを思うと、ITリテラシーの格差により、得られる情報の格差
がどんどん拡がって来ているだなぁと感じたりします。これだけ話題になって
いるウィキリークスだけど、直接その情報ソースに触れている人がどれほど
存在するのか?ってところです。コンピュータ技術力が無い普通の人は、
その扱い方・入手方法すら分からないのかも知れないと思います。
裏返せば、その程度の知識さえあれば、世界中で話題になっているソースへ
個人でダイレクトでアクセスして取得出来るということです。改めて凄い
時代に生きているのだなぁと感じます。
獲得したドキュメントは、基本、英文なんでそれを読み解くためには、
英語力が必要になって来たりするので、多数のファイルを追っていくのは、
かなり大変です。生のテレグラムを、目の当たりするということ自体は、
それはそれで興奮ものではあります。
年末年始にかけて、ジュリアン・アサンジ氏の逮捕により、上述のファイル
のパスワードが公開されてくるのかが今後の楽しみです